SKY Crew Lab

RoboCup Junior(ロボカップジュニア)参加チーム、SKY Crew(スカイクルー)の技術ブログ。
技術の共有・伝達を目的に、ロボットに関するいろいろな情報やガイドを載せていきます。

2017年大会でRescue Line(レスキューライン) 世界3位、2018年大会でSoccer Lightweight(サッカーライトウェイト) 世界総合5位を獲りました!

カテゴリ: プレゼンシート

皆さん、お久しぶりです!SYです。

長らく更新が止まっており、申し訳ありません。

4/27(土)~29(月)に、ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019和歌山に出場しました。

本日はその結果報告だけ先にすることにします。

各試合の解説記事も後日出しますので、お楽しみに。

プレゼンテーションシート

プレゼンシート

※フルの動画は後ほど公開します

最終結果―1位通過!

参加部門 : RoboCupJunior Soccer Lightweight

順位 : 1位

総得点 : 80-7 (11試合全勝)

アウトオブバウンズ : 2回

故障 : 2回

オウンゴール : 3回

オウンゴールが少し多かったことと、マカオシュートを何回か決められてしまったことが反省点のひとつです。

アウトオブバウンズが何回か起きてしまったのはラインの角でラインセンサがうまく反応しなかったことが原因だと思われます。

故障はカメラの不具合やジャイロのリセット忘れが原因です。ジャイロのリセット忘れのような人為的ミスは防げるものなので、試合前には焦らないことが大切です。

大会の様子

64チームが参加。去年と参加チーム数は同じのようです。

調整用コートはビギナー用1台とライトウェイト、オープン用3台がありましたが、1台はコートの色が少し違ったせいか少し空いていました。

用意された試合用コートはA~Kの11台です。

技術委員会のブログに書いてあるスケジュール通りに試合等は進行していきました。

予選

全6回のスイス式トーナメント。

試合時間 : 前半4分、ハーフタイム3分、後半4分

試合間隔 : 4分弱

決勝進出枠 : 6チーム(9.4%)

チーム数も多く、ライトウェイトとオープンを交互に行うため、試合と試合の間には1時間ほどの調整時間がありました。

昼休み

もちろんそんなものはない

決勝リーグ

6チームで総当たり戦

試合時間 : 前半5分、ハーフタイム5分、後半5分

試合間隔 : 10分弱

5試合連続で試合を行うため調整時間がほとんどなく、かなり大変でした。

決勝リーグタイムテーブル

決勝リーグタイムテーブル

前回からの変更点


  • 審判によるボールの持ち上げ検知 → ホームポジションに戻る
  • キーパーの精度向上
  • 回り込みの精度向上

RCJ2019Wakayama

忙しくて更新が止まることもありますが、どうか長い目で見守ってください。

それではまた! (´∀`)ノシ

皆さん、お久しぶりです! 篠川です。

長らく更新が止まっており、申し訳ありません。

12/23(日)に、RoboCupJunior2019 関東大会に出場しました。 本日はその結果報告だけ先にすることにします。

各試合の解説記事も後日出しますので、お楽しみに。

プレゼンテーションシート

ゴール集(動画)

※フルの動画は後ほど公開します

最終結果―1位通過!

参加部門:RoboCupJunior Soccer Lightweight

順位1位

総得点60 - 0
(全試合10-0コールド勝ち)

アウトオブバウンズ:1回

故障:3回

大会の様子

10チームが参加。去年からちょっと減りました。

調整用コートはありませんでした。 各チームでコートのカーペットの一部やゴールをもっていくと、調整で役に立つかもしれません。

用意された試合用コートは2台です。

試合前

準備時間が1時間弱ありました。

コートが2つしかないので混雑するかと思いきや、半分以上のチームが車検に引っ掛かり、てこずっていました。 ルールはしっかり確認して、文句のつけられないものを作りましょう。

今回の記事とはあまり関係がありませんが、参加者がルールをしっかり理解することはとっても大切です。

特に小さな予選の審判はみんながベテランとは限りませんし、ルールをしっかり読み込むことで、新しいアイデアにもつながります。

英語のルールを読むのは大変かもしれませんが、ちょくちょく参照することをお勧めします。

予選

5チームごとのリーグ戦。

試合時間:前半5分、ハーフタイム5分、後半5分

試合間隔(=調整時間):5分弱

決勝進出枠:2チーム(40%)

大変あわただしいので、事前の準備は念入りに。

カメラを積んでいる私たちは、調整がてんやわんやで大変でした。

早く済ませる工夫が必要ですね。

タイムテーブル:
IMG_20181223_092359_2

※決勝トーナメントの写真は後ほどアップします

昼休み

そんなものはない

決勝トーナメント

4チームでトーナメント。 3位決定戦も決勝戦と同時に行われました。

試合時間:前半10分、ハーフタイム5分、後半10分

※同点の場合には2分―コートチェンジ―2分のサドンデス、それでも無得点なら1vs1で2分、最後はコイントスとのことです

試合間隔:1時間弱

試合前に長めの猶予があり、オープン(2チーム参加)の試合時間となっていましたが、その間は調整に余りの1コートを使えました。

今回のロボットの特徴

相手ロボットの2人抜きとか2台の入れ替わりでマカオシュートへの反撃とか、新しいことが今回はたくさんできました。

それぞれ詳しく記事を書いていく予定です。僕もちょっと楽しみ。

忙しくて更新が止まることもありますが、どうか長い目で見守ってください。

IMG_2880 (1)

ご無沙汰です。kossanです。

先日、大会委員会にメールを送り、最終順位や競技以外の得点を聞きました。
返信が来たので、その内容を紹介します。

対戦成績

28チーム中10位でした。
一度、モーターが焼けた事によりワースト6位まで転落したのですが、
それ以降の追い上げでなんとかここまでたどり着けました。

モーター事件に関しては後日書きます。

総合順位

題名の通り5位ですね。
対戦成績が10位だったので、結構上がりました!

残念ながら「ベスト4」には届きませんでした...(´・ω・`)

ポスター

ポスターは、満点の20点を出せました。最高です!(・∀・)
努力した甲斐がありました。

規定ギリギリセーフのサイズで印刷したのですが、
ポスターを掲示する場所が規定より小さかったので、
折り曲げたりなんだりして貼り付けました。

今回こういう所で、大会側が適当だったりしました。

こちらがプレゼンテーションシートのOneDriveリンクです。
プレゼンテーションシートPDF(32.4MB)

デザイン

これはなんと、20点満点中19.5点と、0.5点落としました。
キッカーがなかったからでしょうか。(適当)

審判の評価だけでなく、海外の人たちに「美しい」と
言ってもらえたので大変嬉しかったです。(自分は基板しか作ry)

チームスピリット

これは、12点満点中10点でした。
今回はトラブル対策で他チームとの交流があまり出来なかったので、
それが響いたのではないかと考えています。

次は交流する余裕を持てる機体を作りたいです。

競技成績だけでなく、こういう点で評価してもらえるのは、 ちょっともどかしい気もしますが、
中々良いですね。

これから、各担当者が解説記事を書いていく(忙しくない限り)のでお楽しみに。
記事の要望はtwitterのDMや質問箱、blogのコメントで受け付けます。
全ての要望にお答えできるとは限りませんが、頑張って書き書きします。

では今日はこの辺で。(*・ω・)ノ

I've been to Montreal

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